幼児•小学校低学年コース(5歳~小2位まで)
新しい音を聞き分けるだけでなく、その音をそっくりそのまま言う事ができる脳部分が発達する時期は、個人差は
あります が、5~6歳でピークを迎えると言われています。
日本語にはない音(特に’R’, ‘TH’など)はもちろん、発音をしっかり習得できる絶好の時期です。
この時期の優れた能力を伸ばすため、リスニング、そして単語だけではなく、この時期から英語の文を話せるようなカリキュラムでレッスンを進めます。
また小さな頃から外国人講師とのレッスンを通して、グローバル化に向けて、物怖じしない感覚も身につける事ができます。
またカリキュラムには、TPR(Total Phisical Response: 全身反応教授法) も取り入れています。
身体を使って覚える事により、子供達はレッスンを楽しく受ける事ができ、脳の言語中枢や他の部分が刺激されて、脳が発達します。
独自開発のコンピュータープログラムも積極的に使用し、習得に効果的なレッスンを致します。
小学校 : 中•高学年コース(小3〜小6)
2018年度から、英語教育改革が実施されました。5技能(聴く、話すースピーチ、話すー会話などのコミュニケーション、読む、書く)を高める内容となります。
当校では、リスニングを通して、語順習得、更にスピーキングの強化、語彙力、理解力を伸ばすレッス ンをして
おります。
市販の教材を使用せず、自分の教材、テキストを作ります。小学校5、6年生は、英語が成績のつく
「教科化」となりま す。そのた め、教科化の授業にも自信を持って、授業に臨めるようにレッスンを進めます。
もちろん、テスト対策も致します。
もう少し複雑な文の英語の語順の理解を深め、リスニングとスピーキング力を更に伸ばす レッスン をしております。
各生徒の習得状況や能力に応じて、発音学(フォニックス)を始め、「読む」「書く」の練習にも入りま す。
当校では、発音学を3段階に分け、単語1個のスペルを丸暗記する方法ではなく、各段階に独自開発のコンピュー
タープログ ラムを使い、スラスラ読めるようにレッスンを行っております。
4•5年生からは、文法も取り入れ、中1終了程度の英検5級や4級を「ほぼ満点」で合格し、中学校の授業を自信を
持って受ける事が目標です。
小学校5•6年生から始める生徒には、まず英語の語順に慣れ、理解、リスニング、スピーキング力をつけながら、
発音学、 文法へと進むレッスンを致しております。
幼児•小学生コースでは、アメリカの文化も知ってもらうため、ハロウィンやクリスマスには特別イベントレッスン
も行って おります。
中学生コース
文部省英語教育改革計画によると、「基本的に『英語で』授業を進める」とあります。
中学校の授業の内容に沿って、リスニング、スピーキングの練習はもちろんの事、中間、期末、実力テスト等でしっかり
点が 取れるように、レッスンを進めております。
テスト対策レッスン間もできるだけ、生徒には、英語を聴かせ、自分の文を創らせ、学校で学んだ事をドンドン話さ
せる練習もしております。
特に中2の終わりまでには、まず、英検3級を「ほぼ満点」で合格する事を目指し、中3の受験時までにできれば準2級
取得、更に私立、公立高校の受験 対策レッ スンと進みます。
受験内容としては、現在は筆記とリスニングのみです。リスニングテストについては、国公私立高校入試では、20〜
25%の配点 を占めています。
習った文法を使って、ドンドン英語を聴かせ、ドンドン話す練習もしております。尚、中学生からはレッスン内容を
ほぼ毎回 メールで送信しております。
中高一貫コース
様々な私立中学校生が当校で学んでおりますが、使用される教科書の頻出単語の量だけでも、公立中学校で使用されているものの約3倍です。
中3を過ぎた頃から、一般的に高校で学ぶ文法項目が増えてきて、「今、こんな事を習うのか?!」と思われる程難
しい文法 も出てきます。
中3終了後に受験をする必要がないとはいえ、日頃からのテスト等の成績が高3での大学受験に直結されるため、
リーディング、リスニング、ライティング、更にスピーキングを強化するレッスンを行っております。
高校生コース
高校生コースでは、中間・期末・実力テストに備えてはもちろんのこと、高1から大学進学希望者には受験に備え、教科書の内容に沿って、コミュニケーション力、リスニング力、読解力など、総合的に理解力を伸ばすレッスンを致しております。
教育改革の中に、英語で発表や討論をする項目も課されますが、十分に対応できるようレッスンを進めます。
大学入学共通テストを始め、私立大学、二次試験対策用に、独自開発のコンピュータープログラムも多数使っております。
2021年1月実施分から、センター試験に代わり、大学入学共通テストが始まりました。
従来の試験内容とはかなり異なり、長文問題とリスニング問題のみとなります。配点も50%ずつです。リスニング問題もこれまでは、アメリカ英語のみでしたが、イギリス・オーストラリア英語も少し入るようです。また全て2回ずつ放送されていましたが、1回のみとなる問題もあります。
詳しくは、「大学入試共通テスト」をご覧ください。
大学生•社会人コース
大人の方には様々な目的で学んでいる生徒がおります。
- 読めばわかる事もあるけど、話せるようになりたい映画を字幕無しで観たい
- TOEICのスコアを伸ばしたい
- 海外旅行の際、現地の人と話したい
- 仕事で英語を話し、論文を書かなければならない
- 小学校の英語教師になりたい
- 大学院受験
- 留学したい….等。
それゆえ、市販の教科書等を使用する事は滅多にないため、高額な教材費を支払う必要がございません。
レッスン内容はメール送信、またはプリント配布となるため、復習にも助かるという声をたくさん頂いております。
NEW! 理系英語コース
創立者であるマーク•ミッチェルは、アメリカコロンビア大卒。生物化学修士号取得。
アメリカ大手の会社で、生物化学者として、何年間も研究を続け、多数の論文•スピーチ発表も経験豊富です。
このコースでは、理系(化学、科学全般、医療等)の分野で、論文•スピーチはもちろんのこと、最新科学情報などを
英語でディスカッションします。また、外資系の会社にお勤めの方や、海外の日本支社等で働く現地社員との
英語でのコミュニケーション等の向上も計ります。

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各試験団体の公表資料より文部科学省において作成
